こんにちは、RSです。
今回はIT業界に携わる人なら必見!業務改善をテーマにお話させていただきます。課題発掘や企画立案、トライアンドエラーなどさまざまなお話をさせていただきたいので、シリーズにして私の体験談をあますことなく!お話していこうと思います。
ぎゅうぎゅうな満員電車のなか、ふと上を向いたとき。
外出するあてもなくなんとなくテレビをつけたとき。
はたまた好きなストリーマーの動画再生ボタンを押した次の瞬間。
「○○業務をもっとスマートに!」
このような広告を目にする機会は多いはず。
なぜ現代日本においてこのような機会が多いのでしょうか?
それは日本の大きな問題と、それを解決する科学技術の進歩があるからです!
現代日本は、少子高齢化・人口減少が急速に進み、働き手の減少が大きな課題です。子どもや孫、さらにその先の世代まで豊かな暮らしを繋いでいくことが求められているといえます。このようななか、科学技術の利活用(すなわち業務改善!)が大いに期待されています。
人類はこれまで火、産業革命、さらにはパソコンやスマートフォンといった文明の利器が発見・発明されると、仕事を含めた生活様式そのものが大きく変わり、パラダイムシフト(ものごとの価値観がガラッと変わること)が繰り返されてきました。


そしていま、生成AIも普及・浸透が進んでおり、ビジネスの場で活躍しています。
現代のビジネスパーソンは、科学技術を駆使して既存のやり方をさらによりよいものへしていこうとする小さなパラダイムシフト、つまりは業務改善に向けた行動が必要不可欠です。
じゃあ業務改善ってなにからすればいいの?
次回以降のコラムでどんどん語っていこうと思います!乞うご期待!
