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なぜ業務改善が必要なのか?

  • 投稿カテゴリー:業務

こんにちは、RSです。今回は「なぜ業務改善が必要なのか」というテーマで、ビジネスにおける情報伝達ツールの変化についてお話しします。
ビジネスパーソン同士の主な情報伝達手段として、これまで以下のような方法が使われてきました。

① 紙での郵送
② メール
③ ビジネスチャット

これらは時代ごとに重要な役割を果たしてきましたが、情報技術の発達により、情報伝達は「より早く」「より安全に」進化してきました。

紙での郵送は正式なものであり、跡が残りますが、紙そのものを紛失するリスクがあり、何より時間がかかります。保管するにしても場所の確保も大変です。

メールは紙に比べて抜群に即時性が向上しましたが、形式ばった文章になりがちで、やり取りが増えるほど負担も大きくなります。毎回毎回宛名と「お疲れ様です。」から始まって、早く説明したいのに!ってなりますよね・・・

そして近年になってSlackやMicrosoft Teams(チーム「ズ」が正しい読み方らしいですね・・・)ビジネスチャットが導入される企業も増え、フランクさとスピード感を兼ね備えた新たな選択肢となっています。

友だちではないけどメールよりもちょっとくだけたやり取りがしたい、というときに便利ですよね。リアクションも数千種類あり、情緒のあるコミュニケーションができると言えます。

もし、情報伝達が紙での郵送から何も進化していなかったとしたらどうでしょうか。情報伝達が遅れ、他社と比べ仕事の成果は確実に落ちていたはずです。
ここでお伝えしたいのは、業務改善をせず変化しないことは「現状維持」ではなく「後退」だということです。同じ課題を日本全国の競合他社が抱えていたとして、解決し乗り越えた企業とそうでない企業ではその成長性、収益性に大きく差が出ることでしょう。

業務改善は特別な人だけが行うものではありません。日々のやり方を少し見直すだけでも、誰にでもできる改善はあります。まずは身近な業務から、一歩踏み出してみましょう。