伊勢神宮参拝

伊勢神宮参拝

こんにちは。ステラのHです。
先日、6日間の出張に行ってまいりました。伊勢神宮をはじめとして京都の寺院を回りましたので、そのときのことを書かせていただきます。

まずは初日、伊勢神宮に行ってまいりました。
伊勢神宮は天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮が内宮に、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮が外宮に鎮座されています。参拝する順番は外宮が先となりますので、私たちも外宮から回ることに。

10時頃に到着しましたが、もう多くの参拝者の方がいらっしゃいました。
こちらの橋から境内に入りまして参道を歩いて行きます。
入口からすでに神秘的な空気に包まれていました…。神社がお好きなかたでしたらここでもうテンション上がりますよね。

参道にはいると森林に囲まれていまして朝の時間帯も相まって一層澄んだ空気でした。

まずは御垣内(みかきうち)参拝をさせていただくために中央の外宮神楽殿へ。神楽を奉納する神楽殿とつながってお守りの授与や祈祷の受付を行っている場所がありますので、そちらで御造営資金の奉納をさせて頂きます。

この御造営資金の奉納をすると、正宮の正式参拝である御垣内が出来ます。
簡単に言いますと一般の参拝の方たちよりも豊受大御神様に近い距離で参拝できるようになります。
その正宮がこちらですね。

鳥居をくぐると写真はNGになりますのでここからしか撮れません。
写真でもわかるように皆さま並んで参拝されていますが、御垣内は白い布のさらに向こう側で参拝するということですね。
ただし御垣内はドレスコードがありますので要注意です、正装でなければ断られますのでお気をつけください。

その他、境内の中におられます月夜見宮、高河原神社を参りました。

外宮は雄略天皇22年(時代で言うと飛鳥時代あたり)に建立されたといわれています。他のきらびやかな神社と比べて簡素なつくりで美しいのは建立された時代もあるのかな?と思いながら神殿の造りを見ていました。
(後日調べてみたところやはり時代の関係もあったようで、神明造というそうです。弥生時代の高床式倉庫が起源とのこと、この単語を覚えていらっしゃる方も多いのでは?気になる方は調べてみてください)
内宮へ向かう前に猿田彦神社・佐瑠女神社にも立ち寄りました。こちらも伊勢神宮におわす天照大神様と関係を持つ神社になりまして、特に佐瑠女神社は芸能の神様としても有名らしく芸能人の方のお名前も並んでいました。(のぼりの写真をよーく見てみると…?)
お時間ある方はこちらも立ち寄っていかれるといいですね。

続いて内宮へと向かいます。
伊勢神宮は外宮・内宮は離れた場所にありますが、よくテレビなどで写されるのは内宮の方ですね。この入口の橋を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

桟橋を渡り大きな庭園を横に通っていきます。

大きくて形の美しい松ですね~。
ここでも外宮と同じように御垣内をしていただいたのですが(外宮で行うと、内宮で追加のお金を払わずに内宮でも御垣内を受けることができます)、そこも写真がNGでした…。

内宮も外宮と同じく神秘的な領域といった雰囲気で空気も澄んでいてとても素敵な場所でした。
めったにできない経験だったと思います。

最後に月読宮で参拝してまいりました。天照大御神様の御弟神様とのことで、右から二番目に祭られています。

陽が落ちる時間帯に行きましたので写真が暗くなっていますが、夕方の時間帯に参拝するのも趣きがあっていいですね。
四つの社が並んでいるのもまた壮大でした。

一日で回ろうと思うと参拝する数も多いのですが、朝から行けばこのように回ることもできます。
ゆっくりと回ることもできますので、みなさまも行かれる際はぜひとも朝から行っていただきたいです。朝の参拝はとても気持ちがいいのでおすすめです。

まずは初日のレポートでした。