皆さんは日々の資料作成、何を使っていますか?
業界や職種によって、ExcelやWord、PowerPoint、Googleスプレッドシートなど、使われているツールは実に様々ですよね。そんな中、今回はあえて「HTMLで資料を作る」という選択肢について、メリットとデメリットを考えてみました。
最大のメリットは、ブラウザさえあれば環境を選ばずに誰でも綺麗に見られる点です。
また、私たちIT系の人人間にとっては、使い慣れたテキストエディタで爆速で書けることや、Gitでバージョン管理ができるのも大きな魅力。デザインの自由度が高く、レスポンシブ対応や簡単な動きをつけられるのも面白いところです。
一方で、やはりデメリットもあります。非エンジニアのメンバーとの共同編集や共有が難しくなる点は否めません。また、印刷やPDF出力の際に、CSSの微調整(改ページの位置など)に意外と手こずるのも難点です。
「誰に届けるか」「後から誰が編集するか」で最適なツールは変わりますが、開発ドキュメントや社内向けのシンプルな共有物なら、HTML資料はかなり強力な選択肢になります。皆さんも選択肢の一つとして、一度試してみてはいかがでしょうか?
