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“知る”ということ

  • 投稿カテゴリー:blog / 日常

こんにちはSです。先日、学生時代からの友人と遊びました。
この子は去年出産し、産休中です。
学生時代は朝までカラオケしたり、繁忙期のバイトを乗り越えたり酸いも甘いも嚙み分けたものですが、
いまではもう一児の母です。私たち、大人になったね、、、(しみじみ)

お昼ご飯を一緒に食べた後、子育て応援♪な某ベビー用品店に行きたいとのことで、ついて行きました。
もう何十年ぶりってくらいに入店しました。
安いとはきいていましたがほんとに安かったです。Tシャツ¥400とか!そしてかわいいデザインたくさんでした。

ふだん行かないとこなので、目に映る商品あれこれにかわいい〜とかなにこれ〜ときゃいきゃいしてる私に友達が商品解説とアドバイスをしてくれました。
・おしりふきは厚手タイプがなんだかんだいいよ
・おしめプレゼントするときはオーガニックラインがいいよ
・最初の離乳食はこれがいいよ
などなど

そのなかでも印象的だったのが、おしめの種類でした。
なんとなく年齢別というのはわかっていましたが、男女別になっているのを恥ずかしながら知りませんでした。
寝る時の体勢や、自力で動けるかで変わるんですね。
子育てって身近な出来事なのに、こんなに知らないことがたくさんだったのが衝撃的でした。

年明け早々能登で地震があり、支援物資の必要性について議論される場面もありました。
必要とされている物自体は知っていても、じゃあどのように使用するのか、物資が不足してる中不自由なく使用できるのか。
使用する側の意見をきかないと、本当の意味での支援ってできないですね。
被災支援とまではいかなくても、身近なひとを助けたい時、想像であれこれするのではなく、学んで知るってことが当たり前ですけど忘れちゃいけないことだなと感じた出来事でした。