現場での業務

現場での業務

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こんにちは!ステラのIです。今回は私の経験した現場での業務をご紹介していきたいと思います。

私が初めて行った現場は大手通信会社の走行電波調査業務でした。業務の内容は主に関東圏の1都3県を車で移動し専用の測定機材で電波の強度や品質を測定するというもので、

基本的にドライバーとナビゲーターの2人1組で渡された地図のルートをもれなく走行し、測定したデータを送信してまた次の測定地点へと移動するというものです。

ただ、私はドライバーとして勤務していたのですが、沖縄の地元しか運転したことのない私にとって東京の道はかなり複雑で、住宅街などの狭い道や一方通行の道が至る所にあり初めはかなり戸惑いました。

特に首都高は分岐が多く非常にわかりづらいため何度か道を間違え遠回りをしてしまうなど、慣れるまでとても大変でした。

そうした業務を通して通信会社がどのようにして通信エリアの電波品質を測定し改善しているのかを学ぶことができ、いろいろな地域の知らない道を走るのは新鮮でとても楽しい現場でした。

何より運転がうまくなりました(笑)。

 

 

そして今現在私が勤めている現場は、コントロールタワー業務です。

こちらは大手コンビニエンスストアの機材の交換や点検を行う作業員からの問い合わせや質問を電話でサポートするという業務です。

概ねコールセンターのようなもので、障害が発生した際は作業員からどのような事象かヒアリングを行い、マニュアルに従って適切な対応を指示するというものです。

日々様々な障害やトラブルの電話があり、こちらからの回答を間違えてしまうと店舗への業務影響が出てしまう可能性もあるため非常に緊張感があり責任の重い業務ですが、とてもやりがいのある現場です。

 

 

今後は現在勉強中のExcelVBAやJavaを使える案件を目標に、まずは自分でツールなどを作りアピールポイント増やしていき、いずれは開発の現場に携わりたいと考えています。

まだまだ未熟な私ですが、これからもいろいろな現場を経験して少しずつステップアップしていけるように頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。