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久しぶりの地元

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みなさんこんにちは、社員のJ,Hです。

私はつい最近この会社に入社し、慣れ親しんだ地元を離れて過ごすようになりました。

私の地元が都内に比べ田舎だったこともあり、見慣れない街並みや通勤方法に苦戦する日々です。

タクシーを呼べるアプリもタクシーが用意されるまでにかかる時間が私のいた場所よりも圧倒的に早いです。すっごく便利です。

そんな見知らぬ土地に悪戦苦闘する日々でしたが、つい先日にあったお盆の時期に少しだけ地元に帰りました。

まだ地元を離れて一年も半年も経ったわけでもないのに、家族も友達もみんな「都会どう??」という感じであれやこれやを聞きたがります。

私自身仕事を覚えることに必死で、正直転居地を散策し尽くしたわけではないので、苦笑いしながら「スーパーが近くて便利だよ。」という毒にも薬にもならない答えを返すと、「はぇ~やっぱりお店がいっぱいあるんだねぇ!」と謎に関心されます。(実際スーパーもコンビニもすぐ近くにある上に、歩いた先にすぐコンビニがあってすごい)

帰ったころの話に戻りますが私には高校時代から深く仲良くなった友達がおり、大人になってからも月に最低一回は会う程には色々思い出を重ねてきた人たちがいます。私が引っ越しすると伝えたときも顔をぐしゃぐしゃにしながら応援してくれて、私の不安を取り除いてくれて、持つべきものは友達なんだなとしみじみと感じました。

まだ数週間しか地元を離れていないのに、その友達から聞く近況はめまぐるしく変わっていて、お酒を交わしながら「誰が結婚した」とか「子供生まれた」などの話が飛び交っていく中で、「私は今何しているんだろう…?」と軽く虚無になりました。

以前から私に明確な目標がなかったわけではないのですが、目標に向かってちゃんと結果を残している人を見るとやはり焦燥感に駆られます。故郷で少し落ち着くはずが、何をするべきか考え直す機会にもなりました。

少しでも地元から離れてしまうと移動が億劫になりなかなか腰は上がらなくなるとは思いますが、親や友達、自分の飼っているペットなど少しでも顔を合わせたいと思う人がいたら是非一度でも帰ってみて、周りの知り合いの変化や景色の移り変わりを目にして自分のことを振り返ってみてはいかがでしょうか。もし何か悩んでいるという方がいましたら、私の実体験を元に解決の糸口になれたら良いなと願っております!

最後に関係ないですが、私が飲みの場でよく注文するおつまみを貼って締めさせていただきます。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

↑よく注文する手羽先とチーズボール