デザインの祭典に行ってみた

デザインの祭典に行ってみた

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こんにちは。今回は休日にデザインフェスタに行った時のお話をします。

デザインフェスタをご存知でしょうか。日本最大級のハンドメイド出店やパフォーマンスが開催されるイベントです。

しばらく関東を離れていたので、参加するのは6年ぶりになるでしょうか……

そんなに前になるかと自分でも驚きです。

電車で向かい、新木場駅で乗り換えをすると徐々にあなたもきっとデザフェスに行くのね、という方が増えてきました。

ライブの時とかもですけど、なんとなく同士ってわかりますよね。

国際展示場駅に着いて広場を進む。

すると逆三角のおおきな建物が見えてきて、ついに来たぞと気持ちが高まってきます。

着いたのが遅かったので、さくさく回らなきゃと足を速めていると、

ビビッ!と、肉球型のコップが目に飛び込んできました。

底が肉球型でかわいいのは勿論ですが、

なんといっても淡いピンクと水色、生成り色の釉薬の重なりがとても美しかったのです。

只今非常に金欠でして、生活必需品を買うのもためらうレベルなのですが

即決してしまいました。良いものは一期一会なのです。

幸先の良いスタートを切り、奥へずんずん進むと、またもやビビッ!

これはもう実物を見ていただきたいのですが、食器の範疇を超えた、

現代アートのモニュメントのようなコップを見つけました。

お値段、光熱費くらいのものでさすがにためらいましたが、

作家さんにお尋ねすると通販には出していないとのこと …… 一期一会……

お金使うモードの状態なので、お買い上げしました。

もう、今後の生活費はどうにでもなれです。

その後も素敵なイラストのポストカードを購入して、会場もお開きの雰囲気になってきたので帰宅いたしました。

こうして素敵なものにふれ、感性を養うのは大事です。

今度は得たものをアウトプットしないとですね。

とっても良い思い出となりました。